月崇寺陶房(げっそうじとうぼう)は、茨城県笠間市の浄土宗・月崇寺境内にある陶房です。陶芸家・松井康成氏が1960年に境内へ窯を築き、中国・朝鮮・日本の古陶磁研究を経て、色の異なる土を組み合わせる練上の技法を追求しました。
松井康成氏は1993年に重要無形文化財「練上手」保持者(人間国宝)に認定され、その技術は長男・松井康陽氏へ受け継がれています。現在も月崇寺陶房を拠点に、練上や灰釉などを用いた独自の陶芸作品が制作されています。
- 焼きものの種類
- 関連する作家
- 住所
- 〒309-1611 茨城県笠間市笠間350
- 月崇寺陶房について詳しく説明しているサイト