池順鐸(ジ・スンタク、1912年 – 1993年)氏は、韓国の京城、現在のソウルに生まれた陶芸家です。柳宗悦らによる民藝運動の影響を受け、韓国陶磁の復興に関わった作家として知られています。

高麗青磁粉青沙器李朝白磁など、朝鮮半島の古陶磁に学んだ作品を制作しました。粉青白磁匠の無形文化財技能保持者として紹介され、日本の人間国宝にあたる陶芸家として扱われることがあります。

分野
  • 陶器
  • 磁器
焼きものの種類
生年
1912〜1993
落款・陶印
関係する人物
弟子: 金太漢 墨田窯