イムサエム(いむ さえむ、1949年〜)氏は、カンボジアに生まれた陶芸家です。1974年にプノンペンのFaculty of Arts陶芸科を卒業後、研修生として来日し、愛知県瀬戸市で約6年間にわたり陶芸を学びました。
1980年に独立し、アプサラス陶房を拠点に作陶。染付、安南、刻文、色絵、粉引、泥彩など幅広い技法を用いながら、カンボジアをはじめとする東南アジアの古陶磁や李朝陶磁を思わせる静かな佇まいと、日本の食卓になじむ使いやすさを併せ持つ器を制作しています。
- 分野
- 陶器
- 磁器
- 窯元
- アプサラス陶房
- 生年
- 1949〜
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