安食ひろ(あじき ひろ、1948年〜)氏は、島根県出雲市を拠点に活躍する陶芸家です。若い頃にインド、ヨーロッパ、アフリカなど30カ国余りを旅した経験を持ち、帰国後に陶芸の道へ進みました。

窯の高温時に食塩を投入して独特の釉調を生み出す塩釉を代表的な技法とし、茶碗、水指などの茶陶を中心に制作。自由奔放な美意識を表す「婆娑羅(ばさら)」を冠した作品でも知られ、国内外で個展や茶会を開催するなど、独自の茶陶表現を展開しています。

分野
  • 陶器
窯元
窯元情報なし
生年
1948〜
受賞・認定歴
落款・陶印