青木清高(あおき きよたか、1957年 – 2015年)氏は、佐賀県有田町に生まれた有田焼の陶芸家です。陶芸家・青木龍山氏の長男として生まれ、長崎大学教育学部美術科を卒業後、白磁作家・中村清六氏に師事しました。

青磁を中心に、天目染付などの磁器作品を制作し、日展や日本現代工芸美術展を中心に作品を発表しました。南宋青磁への関心を背景に、端正な器形と、柔らかな青磁の色調を生かした作品に特徴があります。

分野
  • 磁器
焼きものの種類
窯元
青木龍山窯
生年
1957〜2015
受賞・認定歴
落款・陶印
関係する人物
父: 青木龍山 青木龍山窯
師: 中村清六 (清美)
青木清高について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)