今井理桂(いまい りけい)氏は、青森県黒石市の津軽烏城焼 三筋工房を主宰する陶工です。釉薬を一切使用せず、赤松の薪による焼成で生まれる自然釉にこだわり、窖窯や登り窯による作陶を続けています。
黒石市に築かれた全長103mの大登り窯「永遠龍大窯(とわりゅうおおがま)」は、2019年に世界最長の登り窯としてギネス世界記録に認定されました。今井氏は、土、水、木、炎という自然の力を生かし、千年後にも残る器を目指して制作を続けています。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 窯元
- 津軽烏城焼 三筋工房
- 生年
- 1947〜
- 受賞・認定歴
- 2004年 第30回国際公募美術家連展 総務大臣賞受賞
- 2008年 第35回国際公募美術家連展 文部科学大臣賞受賞
- 2014年 一般財団法人 映像と芸術の振興財団主催 第41回れん展 内閣総理大臣賞受賞
- 落款・陶印
- 今井理桂について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)