今井理桂(いまい りけい、1947年〜)氏は、青森県黒石市を拠点に活躍する陶芸家で、津軽烏城焼を主宰しています。青森県南津軽郡平賀町(現在の平川市)に生まれ、足利工業大学機械工学科を卒業後、1973年に陶芸の道へ入りました。

釉薬に頼らず、赤松の薪から生じる灰を高温で溶かして生まれる自然釉を追求し、巨大な登り窯による作陶を続けています。2018年には青森県黒石市に全長103m・52段の「永遠龍大窯」を完成させ、世界最長の登り窯としてギネス世界記録に認定されました。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
窯元
津軽烏城焼 三筋工房
生年
1947〜
受賞・認定歴
落款・陶印
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