今井理桂(いまい りけい、1947年〜)氏は、青森県黒石市を拠点に活躍する陶芸家で、津軽烏城焼を主宰しています。青森県南津軽郡平賀町(現在の平川市)に生まれ、足利工業大学機械工学科を卒業後、1973年に陶芸の道へ入りました。
釉薬に頼らず、赤松の薪から生じる灰を高温で溶かして生まれる自然釉を追求し、巨大な登り窯による作陶を続けています。2018年には青森県黒石市に全長103m・52段の「永遠龍大窯」を完成させ、世界最長の登り窯としてギネス世界記録に認定されました。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 窯元
- 津軽烏城焼 三筋工房
- 生年
- 1947〜
- 受賞・認定歴
- 1997年 平成8年度青森県芸術文化報奨 受賞
- 2000年 国際文化交流功労特別大賞 受賞
- 2004年 第30回国際公募美術家連展 総務大臣賞 受賞
- 2008年 第35回国際公募美術家連展 文部科学大臣賞 受賞
- 2014年 第41回れん展 内閣総理大臣賞 受賞
- 2024年 青森県文化賞 受賞
- 落款・陶印
- 今井理桂について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)