鎌田幸二(かまだ こうじ、1948年〜)氏は、京都市伏見区に生まれ、京都を拠点に活躍する陶芸家です。1971年に京都府立陶工訓練校専攻科を修了後、五条坂共同登窯「鐘鋳窯」で天目の研究を始め、半世紀以上にわたり天目釉の表現を追求してきました。

油滴天目をはじめ、翠青天目、燿変紫光天目、銀漿天目など独自の天目表現を展開し、2004年には作品がニューヨークのメトロポリタン美術館に収蔵されました。1976年から日本工芸会正会員として活動を続けています。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
窯元
窯元情報なし
生年
1948〜
受賞・認定歴
落款・陶印
関係する人物
師: 清水卯一 蓬莱窯