川瀬満之(かわせ みつゆき、1933年〜)氏は、京都に生まれた陶芸家です。初代 川瀬竹春氏の次男として生まれ、兄に二代 川瀬竹春氏を持ち、父のもとで陶芸を学びました。
染付、赤絵、金襴手など川瀬家に受け継がれた中国陶磁系の表現を基盤としながら、独自の青釉や黄釉を用いた創作陶器にも取り組みました。1968年には日本工芸会正会員となり、花器、茶碗、食器、鉢など幅広い作品を制作しています。
- 分野
- 陶器
- 磁器
- 焼きものの種類
- 生年
- 1933〜
- 落款・陶印
- 関係する人物
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父:
川瀬竹春(初代)/川瀬五作
(
城山窯 )
兄: 川瀬竹春(二代)/川瀬順一 ( 古余呂技窯 )