丸田宗彦(まるた むねひこ)は、1961年に佐賀県で生まれ、武雄市を拠点に活動する唐津焼の陶芸家です。黒牟田焼の陶芸家・丸田正美氏の次男として生まれ、1980年から濱田庄司氏の三男・濱田篤哉氏に師事しました。

古唐津の土、釉薬、造形、焼成を研究し、絵唐津、斑唐津、朝鮮唐津、黒唐津、粉引唐津など幅広い作品を制作しています。1987年に内田皿屋窯を開窯し、2000年には穴窯を築くなど、薪窯による焼成と素材の持ち味を生かした唐津焼を追求しています。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
生年
1961〜
落款・陶印