武腰一憲(たけごし かずのり、1956年 – )氏は、石川県能美市寺井町に生まれた九谷焼の陶芸家です。九谷庄三洞四代善平の長男として生まれ、金沢市立美術工芸大学陶磁専攻を卒業後、日展や日本現代工芸美術展を中心に作品を発表してきました。

色絵を中心に、シルクロードや西方の風景、月や記憶を思わせる主題を、柔らかな色調と細やかな文様で表現しています。伝統的な九谷焼の上絵表現を背景にしながら、器や花器、香炉、陶板など、物語性のある作品を制作しています。

分野
  • 陶器
  • 磁器
焼きものの種類
生年
1956〜
受賞・認定歴
落款・陶印