鶴田純久(つるた よしひさ、1958年〜)氏は、佐賀県伊万里市大川町山口に生まれた陶芸家です。佐賀県立有田工業高等学校窯業科、愛知県立瀬戸窯業高等訓練学校で学び、1977年から生家である大川野の日在窯で修行しました。

唐津焼を中心に、朝鮮唐津、絵唐津、斑唐津、粉引などの茶碗、花入、水指、酒器、食器を制作しています。現在は久窯で作陶し、2016年には有田町泉山にギャラリー兼工房「庵久(いおり ひさし)」を開設。唐津焼や初期伊万里風の器を紹介するとともに、陶芸や金継ぎのワークショップも行っています。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
窯元
久窯
生年
1958〜
落款・陶印
鶴田純久について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)