潮彩陶房(しおさいとうぼう)は、陶芸家・大河内泰弘氏が1993年に千葉県勝浦市に築窯した陶房です。東京藝術大学で陶芸を学び、藤本能道氏、田村耕一氏らの指導を受けた大河内泰弘氏が、愛知県陶磁美術館での勤務などを経て構えた制作拠点です。

泥彩、銀彩、鉄釉、朱黒彩、掻落など多彩な技法を用い、山帰来、山芋、石蕗などの植物文を取り入れた大皿、鉢、陶筥、花器などを制作。潮彩陶房は、日本工芸会正会員として活動する大河内泰弘氏の現在の作陶を支える重要な拠点です。

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住所
〒299-5226 千葉県勝浦市串浜1291-16

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