脇谷窯(わきだんがま)は、1975年に陶芸家の西浦武が、福井県丹生郡越前町に開いた越前焼の窯です。開窯当初はガス窯を用い、1982年には穴窯を築いて、越前の土と薪窯による作陶を始めました。

焼締や自然釉、窯変を基盤に、碧砂釉や燠埋みなど多彩な表現を追求しました。西浦武の妻・中沢洋子も同窯で作陶し、現在は西浦朋子が脇谷窯の作家として登録されています。

焼きものの種類
関連する作家
住所
〒916-0202 福井県丹生郡越前町細野75−130