小西陶藏(こにし とうぞう、1947年 – )氏は、岡山県備前市伊部に生まれた備前焼の陶芸家です。備前焼窯元小西陶古の三代目として、祖父・初代小西陶古氏から続く窯元の系譜を受け継いでいます。
1971年に第18回日本伝統工芸展へ初出品・初入選し、1974年には日本工芸会正会員となりました。備前焼ならではの土味、焼成による景色、端正な造形を大切にしながら、花入、壺、茶道具、食器など幅広い作品を制作しています。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 窯元
- 備前焼窯元 小西陶古
- 生年
- 1947〜
- 受賞・認定歴
- 1974年 日本工芸会正会員
- 1976年 第4回中日国際陶芸展 文部大臣賞
- 1988年 金重陶陽賞
- 2003年 岡山県文化奨励賞
- 2013年 第1回 備前市指定無形文化財認定者に認定
- 落款・陶印
- 関係する人物
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祖父:
小西陶古(初代)
(
備前焼窯元 小西陶古 )
- 小西陶藏(陶蔵)について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)