藤井勝雲(ふじい しょううん)は、1938年に佐賀県有田町で生まれた有田焼の陶芸家です。1954年から藤井邦幸氏に師事して陶技を学び、1983年に勝雲窯を開窯しました。

有田焼の伝統的な染錦を得意とし、牡丹、鳳凰、龍、花鳥などを全面に描いた華麗な壺や花瓶を制作しています。すべて手描きによる緻密な絵付けを特徴とし、大型の装飾作品でも知られています。

分野
  • 磁器
焼きものの種類
窯元
勝雲窯(藤井勝雲窯)
生年
1938〜
受賞・認定歴
落款・陶印
藤井勝雲について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)