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藤井勝雲窯(ふじいしょううんがま)は、1983年に陶芸家・藤井勝雲が佐賀県有田町で開いた有田焼の窯です。作家略歴では「勝雲窯」の名で開窯したと記録され、現在は「藤井勝雲窯」の名称でも広く知られています。 有田焼の伝統的な染錦を中心に、染付、色絵、金彩を組み合わせた華麗な磁器を制作しています。牡丹、鳳凰、龍、花鳥、唐草などの文様を総手描きで施した壺や花瓶、香炉など、装飾性の高い作品を得意とする窯です。