藤井勝雲(ふじい しょううん)は、1938年に佐賀県有田町で生まれた有田焼の陶芸家です。1954年から藤井邦幸氏に師事して陶技を学び、1983年に勝雲窯を開窯しました。
有田焼の伝統的な染錦を得意とし、牡丹、鳳凰、龍、花鳥などを全面に描いた華麗な壺や花瓶を制作しています。すべて手描きによる緻密な絵付けを特徴とし、大型の装飾作品でも知られています。
- 分野
- 磁器
- 焼きものの種類
- 窯元
- 勝雲窯(藤井勝雲窯)
- 生年
- 1938〜
- 受賞・認定歴
- 1989年 佐賀県陶芸協会賞 受賞
- 2012年 第36回國美藝術展 準大賞 受賞
- 2012年 世界平和芸術協会 東京ギャラリー準大賞 受賞
- 2012年 國美藝術展推薦作家 優秀賞 受賞
- 2013年 ゴッホ生誕160周年記念芸術祭 永遠のひまわり創造栄冠大賞 受賞
- 2014年 日伊饗宴アートラベル大賞 受賞
- 落款・陶印
- 藤井勝雲について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)