伊勢崎晃一朗(いせざき こういちろう、1974年〜)氏は、岡山県備前市伊部を拠点に活躍する備前焼の陶芸家です。重要無形文化財「備前焼」保持者(人間国宝)・伊勢崎淳氏の長男として生まれ、東京造形大学彫刻科を卒業後、ニューヨーク州で陶芸家・ジェフ・シャピロ氏に師事しました。
帰国後は父・伊勢崎淳氏のもとで備前焼を学び、伝統的な土味や窯変を生かしながら、彫刻を学んだ経験を反映した大胆な器形や、削り、打文、畝などの造形表現を展開。茶碗、酒器、花器、鉢など、用の器と造形性を両立させた現代的な備前焼を制作しています。
- 分野
- 焼きものの種類
- 窯元
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姑耶山穴窯
- 生年
- 1974〜
- 受賞・認定歴
- 2005年 第48回日本伝統工芸中国展 岡山放送賞 受賞
- 2010年 第53回日本伝統工芸中国展 日本工芸会賞 受賞
- 2013年 第56回日本伝統工芸中国展 岡山県知事賞 受賞
- 2016年 第59回日本伝統工芸中国展 島根県知事賞 受賞
- 2022年 第65回日本伝統工芸中国展 日本工芸会賞 受賞
- 2025年 第53回伝統工芸陶芸部会展 日本工芸会奨励賞 受賞
- 落款・陶印
- 関係する人物
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師:父:
伊勢崎淳
- 伊勢崎晃一朗について詳しく説明しているサイト
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