清閑寺窯(せいかんじがま)は、京都・五条坂に工房を構える京焼・清水焼の窯元です。仁清古清水の流れを踏まえた色絵の茶陶を特徴とし、茶碗、水指、香合、蓋置など、茶の湯に関わる器を制作しています。

清閑寺窯では、和絵具と金彩を用いた華やかな絵付けや、花鳥風月を題材にした季節感のある文様が見られます。歴代の当主により受け継がれ、現在は五代 杉田眞龍氏が清閑寺窯の制作を担っています。

焼きものの種類
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住所
〒605-0846 京都府京都市東山区五条橋東6丁目541

清閑寺窯について詳しく説明しているサイト