杉田祥平(すぎた しょうへい)は、京都・五条の茶碗坂に工房を構える清閑寺窯で、三代・四代の当主が用いた陶芸家名です。清閑寺窯は仁清・古清水の流れを受け継ぐ色絵を特徴とし、三代・四代ともに茶碗、水指、香合、蓋置などの茶陶を中心に制作しました。

三代から四代へ同じ「杉田祥平」の名が受け継がれ、作品には「祥平造」の箱書きや「清閑寺」の陶印が用いられています。作品によっては三代・四代の判別が難しいものもあるため、このページでは杉田祥平の名で制作された作品を三代・四代を通して紹介しています。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
窯元
清閑寺窯
落款・陶印
杉田祥平について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)