影山明志(かげやま あきし、1950年〜)氏は、茨城県石岡市を拠点に活躍する色絵磁器の陶芸家です。静岡県に生まれ、東京藝術大学美術学部工芸科、同大学院陶芸専攻で陶芸を学び、重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)・藤本能道氏に師事しました。

1984年に茨城県八郷町、現在の石岡市に築窯して独立。尉鶲、翡翠、雀などの野鳥と、烏瓜、椿、山茶花、葛などの植物を組み合わせた色絵作品を得意とし、日本工芸会正会員として日本伝統工芸展や東日本伝統工芸展などで作品を発表しています。

分野
  • 磁器
生年
1950〜
受賞・認定歴
落款・陶印
関係する人物
師: 藤本能道
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