小西陶藏(こにし とうぞう、1947年〜)氏は、岡山県備前市伊部に生まれた備前焼の陶芸家です。備前焼窯元・小西陶古の初代 小西陶一郎氏を祖父、二代 小西陶古を襲名した小西光江氏を母に持ち、備前焼の伝統に囲まれて育ちました。

1974年に日本工芸会正会員となり、1976年には第4回中日国際陶芸展で文部大臣賞、1988年には金重陶陽賞を受賞。2013年には備前市指定無形文化財「備前焼の製作技術」保持者に認定されました。伝統的な備前焼の焼成や土味を基礎としながら、茶陶、花器、食器、造形作品まで幅広く手掛けています。

分野
  • 炻器
焼きものの種類
窯元
備前焼窯元 小西陶古
生年
1947〜
受賞・認定歴
落款・陶印
関係する人物
祖父: 小西陶古(初代)/小西陶一郎 備前焼窯元 小西陶古
小西陶藏(陶蔵)について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)