中里隆(なかざと たかし、1937年〜)氏は、佐賀県唐津市に生まれた唐津焼の陶芸家です。十二代中里太郎右衛門・中里無庵氏の五男として育ち、京都市立工芸指導所、京都・清水坂の松風栄一氏、佐賀県立窯業試験所などで陶芸を学びました。
1971年に小山冨士夫氏の推薦で種子島へ渡り、島の土を用いた種子島焼を制作。1974年に唐津へ戻り、唐津市見借に隆太窯を築きました。唐津南蛮、粉引、刷毛目、三島、焼締、白磁など幅広い器を手掛け、国内外での作陶経験を生かしながら、料理や酒、暮らしの中で使われる器を追究しています。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 窯元
- 隆太窯
- 生年
- 1937〜
- 受賞・認定歴
- 1961年 第10回現代日本陶芸展 陶彫《双魚》第一席
- 1985年 現代陶芸選抜展賞 受賞
- 2024年度 日本陶磁協会賞金賞 受賞
- 落款・陶印
- 関係する人物
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父:
中里太郎右衛門(十二代)/中里無庵/中里重雄
(
中里太郎右衛門窯 )
指導: 井上萬二 ( 井上萬二窯 ) - 中里隆について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)