笹山芳人(ささやま よしと、1953年 – )氏は、三重県伊賀丸柱に生まれた陶芸家です。1990年に四日市の山画廊で初個展を開き、1993年には伊賀丸柱に薪窯を築いて制作を続けてきました。
伊賀の土と薪窯焼成による焼締めを中心に、灰釉、化粧土、引き出し黒などの作品を制作しています。産地名や技法にとらわれすぎず、土の質感や焼成による表情を大切にした、静かで力強い器に特徴があります。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 生年
- 1955〜
- 落款・陶印
- 笹山芳人について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)