笹山芳人(ささやま よしと、1953年〜)氏は、三重県伊賀丸柱に生まれた陶芸家です。1993年に故郷・伊賀丸柱へ薪窯を築き、現在は三重県四日市市を生活拠点としながら、伊賀で窖窯による焼成を続けています。
焼締め、灰釉、化粧土、引き出し黒など幅広い技法を用い、伊賀の土と薪窯焼成によって生まれる自然な表情を大切にした作品を制作しています。産地名や特定の技法にとらわれず、手元に届いた土にふさわしい形を探る姿勢から、茶碗、花入、酒器、鉢など静かな存在感を持つ器を生み出しています。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 生年
- 1953〜
- 落款・陶印
- 笹山芳人について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)