小西陶古(こにしとうこ)は、岡山県備前市伊部にある備前焼の窯元です。明治初期の細工の名工とされる永見陶楽氏の系譜を受け継ぎ、初代 小西陶古こと小西陶一郎氏によって設立されました。

備前焼本来の赤松を用いた伝統的な焼成を守りながら、特に桟切(さんぎり)の鮮やかな景色と、茶道具や置物などに見られる繊細な細工物で知られています。初代の二女・小西光江氏が二代 小西陶古を襲名し、現在は初代の孫にあたる小西陶藏氏が窯元作品を監修しながら、自身も備前焼作家として制作を続けています。

焼きものの種類
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住所
〒705-0001 岡山県備前市伊部640

備前焼窯元 小西陶古について詳しく説明しているサイト