濱田友緒(はまだ ともお)は、1967年に栃木県益子町で生まれた益子焼の陶芸家です。祖父は人間国宝の濱田庄司、父は陶芸家の濱田晋作で、2008年に濱田窯三代目代表へ就任しました。

柿釉赤絵や塩釉、青釉など、濱田窯に受け継がれる素材と技法を用いながら、彫刻を学んだ感覚を生かした造形を展開しています。現在は濱田庄司記念益子参考館館長も務め、益子とイギリス・セントアイヴスの交流や、民藝文化の継承にも取り組んでいます。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
窯元
濱田窯
生年
1967〜
落款・陶印
関係する人物
祖父: 濱田庄司(浜田庄司) 濱田窯
父: 濱田晋作(浜田晋作) 濱田窯
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