濱田窯(はまだがま)は、1930年に陶芸家の濱田庄司が、栃木県益子町道祖土に仕事場と自邸を構えたことに始まる益子焼の窯元です。翌1931年に登り窯で初窯を焚きました。

初代・濱田庄司、二代・濱田晋作、三代・濱田友緒へと受け継がれ、現在も蹴りろくろや天然原料の釉薬、薪の登り窯を用いています。作家作品と職人による工房作品の両方を制作し、益子焼の技術と民藝の「用の美」を今に伝えています。

焼きものの種類
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住所
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3387

濱田窯について詳しく説明しているサイト