七代 加藤幸兵衛(しちだい かとう こうべえ/加藤裕英、1945年 – )氏は、岐阜県多治見市市之倉にある幸兵衛窯の七代当主です。六代 加藤幸兵衛であり、重要無形文化財保持者でもあった加藤卓男氏の長男として生まれ、美濃焼の伝統を受け継ぎました。
三彩、ラスター彩、青釉など、シルクロードに連なる古代ペルシア陶技を現代の感覚で展開し、国内外で活動しています。1995年に七代 加藤幸兵衛を襲名し、幸兵衛窯の歴史と表現を現在へつなぐ陶芸家として知られています。
- 分野
- 陶器
- 焼きものの種類
- 窯元
- 幸兵衛窯
- 生年
- 1945〜
- 受賞・認定歴
- 1968年 朝日陶芸展 朝日陶芸大賞受賞
- 1995年 第17回日本新工芸展 文部大臣賞受賞
- 2003年 日本新工芸展 文部科学大臣賞受賞
- 落款・陶印
- 関係する人物
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父:
加藤幸兵衛(六代) 加藤卓男
(
幸兵衛窯 )
- 加藤幸兵衛(七代) 加藤裕英について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)