幸兵衛窯(こうべえがま)は、1804年(文化元年)に初代・加藤幸兵衛氏が岐阜県多治見市市之倉の地に開いた、200年以上の歴史を持つ美濃焼の窯元です。開窯後まもなく江戸城本丸・西御丸へ染付食器を納める御用窯となり、代々高度な陶磁技術を受け継いできました。
五代・加藤幸兵衛氏による中国陶磁研究、六代・加藤卓男氏によるラスター彩や正倉院三彩の復元、七代・加藤幸兵衛氏によるペルシア陶技と現代造形、八代・加藤亮太郎氏による志野・瀬戸黒・織部などの美濃桃山陶へと、時代ごとに新たな表現を取り入れながら発展しています。
- 焼きものの種類
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- 住所
- 〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町4丁目4−124
- 幸兵衛窯について詳しく説明しているサイト
- 幸兵衛窯
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