鈴木都(すずき しゅう、1984年〜)氏は、東京都に生まれ、岐阜県土岐市を拠点に活動する美濃焼の陶芸家です。幼い頃から土や古陶磁に関心を持ち、1997年には美濃古窯跡を訪問。2011年に愛知県立窯業高等技術専門校を修了した後、土岐津・高山で制作を始め、2015年には美濃古窯の地・郷之木へ移りました。

志野を大きな軸に、黄瀬戸、瀬戸黒など美濃古陶に連なる表現を追求し、自ら土を探して作品に用いています。2021年には地上式穴窯を築き、従来の美濃陶に加えて穴窯による新たな焼成表現にも取り組むなど、古陶に学びながら独自の作品世界を広げています。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
生年
1984〜
落款・陶印
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