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荘山窯(そうざんがま)は、1916年に創業した、岐阜県土岐市下石町の美濃焼の窯元です。三代目・林亮次の代から、手仕事による志野焼の制作を窯の中心としてきました。 現在は三代目・林亮次、四代目・林健人、林慶が制作に携わり、茶碗や花入などの茶陶から、飯碗、湯呑、皿、鉢などの日常の器まで手掛けています。志野釉の柔らかな色合いと、釉薬の縮れや火色を生かした、温かみのある作風が特徴です。