月形明比古(つきがた あけひこ、1967年〜)氏は、岐阜県多治見市に生まれ、土岐市を拠点に活動する美術作家・陶芸家です。月形那比古氏の長男として育ち、父が創出した独自の志野表現「鬼志野」をはじめ、陶芸、絵画など幅広い分野で制作を続けています。

月形大陶坊美術館の代表を務め、父・月形那比古氏の作品と創作思想を伝える活動にも取り組んでいます。鬼志野では、志野を基礎にしながら、薪窯による長時間焼成、厚い釉薬、灰、火色、窯変などを生かし、力強い陶表現を展開しています。

分野
  • 陶器
焼きものの種類
窯元
月形大陶坊
生年
1967〜
落款・陶印
関係する人物
師:父: 月形那比古 ( 月形大陶坊 )
月形明比古について詳しく説明しているサイト (外部サイトに遷移します)