山十窯(やまじゅうがま)は、陶芸家・加藤光右衛門氏が1982年に岐阜県土岐郡笠原町、現在の多治見市笠原町に開いた美濃焼の窯です。志野、織部、黄瀬戸、美濃伊賀、瀬戸黒など、桃山時代に花開いた美濃古陶の技法を基盤に、茶道具や食器を中心とした作品を制作してきました。

2018年に加藤光右衛門氏が没した後は、次男の加藤日出氏が山十窯を継承。現在も多治見市笠原町を拠点に、美濃焼の伝統を受け継ぎながら、現代の暮らしに調和する茶陶や器を制作しています。

焼きものの種類
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住所
〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町向島2365−3