桃源窯(とうげんよう)は、吉田 喜彦(よしだ よしひこ)氏が作陶の地としていた現在の岐阜県可児市久々利(くくり)の土地を、義父が「桃源郷のようだ」と評したことから名付けられたと、吉田氏自身が語っています。
この地は、桃山時代に日本で最も優れた陶器が生み出された窯跡周辺にあたり、吉田氏はその自然環境を大切にしながら作陶を続けています。

焼きものの種類
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住所
〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会